2級建築施工管理技士 過去問
平成30年(2018年)前期
問37 (施工管理法 問5)
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問題
2級建築施工管理技士試験 平成30年(2018年)前期 問37(施工管理法 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
- 各作業ごとの日程及び工事全体の工程計画が、比較的容易に作成できる。
- 出来高の累計を重ねて表現すれば、工事出来高の進ちょく状況を併せて把握しやすい。
- 多くの種類の関連工事間の工程調整に有利である。
- 縦軸に工事項目を、横軸に各工事日数を示し、各作業を横線で表したものである。
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この過去問の解説 (3件)
01
誤っているものは「多くの種類の関連工事間の工程調整に有利である。」です。
各作業ごとの独立した日程表の為、比較的容易に作成できます。
設問の通り、出来高の累計を重ねて表現すれば、工事出来高の進ちょく状況を併せて把握しやすいです。
バーチャート工程表では、関連工事間の工程が把握しにくい為、工事間の工程調整は出来ません。
設問はネットワーク工程表の特徴を示しています。
設問の通り、縦軸に工事項目を、横軸に各工事日数を示し、各作業を横線で表した棒グラフ状ものです。
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02
バーチャート工程表とは、縦軸に工種、横軸に日付を記し、棒グラフで各工程にかかる日数を示したものです。
〇 各作業ごとの日程及び工事全体の工程計画を容易に作成できます。
〇 出来高累計を重ねて表記することで、工事出来高の進捗管理も同時に行えます。
✕ 関連工種間の工程調整にはネットワーク工程表を作成し、クリティカルパスを把握しながら管理します。
〇 設問の通りです。
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03
誤っている記述は【多くの種類の関連工事間の工程調整に有利である。】です。
設問の通りです。
設問の通りです。
この記述は、ネットワーク工程表の特徴です。
バーチャート工程表は、各作業の日程を分かりやすく示すことには向いていますが、多くの関連工事どうしのつながりを調整することには向いていません。よって誤りです。
※ネットワーク工程表についても答えられるようにしておきましょう。
設問の通りです。
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