2級建築施工管理技士 過去問
令和元年(2019年)後期
問7 (ユニットA 問7)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
2級建築施工管理技士試験 令和元年(2019年)後期 問7(ユニットA 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
- 独立フーチング基礎は、一般に基礎梁で連結する。
- 同一建築物に杭基礎と直接基礎など異種の基礎を併用することは、なるべく避ける。
- 直接基礎の鉛直支持力は、基礎スラブの根入れ深さが大きくなるほど大きくなる。
- 直接基礎の底面は、冬季の地下凍結深度より浅くする。
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
独立フーチング基礎とは、柱の位置を一本づつ単独で設けた基礎のことです。
2.設問の通り。
3.設問の通り。
4.誤りです。
凍結深度とは「地面が凍結する深さ」のことです。
凍結深度より浅い位置を基礎底にすると、地面に含まれる水分が凍る過程で膨張して基礎が押し上げる可能性があります。
そのため、寒冷地では凍結深度より基礎底を深くすることが、一般的です。
直接基礎の基礎底はフーチングや底板の下端(底)です。
参考になった数120
この解説の修正を提案する
02
4.凍結深度より浅い位置を基礎底にすると、地面の水分が凍る過程で基礎が押し上げられ、建物が浮き上がる可能性があります。
ですから、凍結深度よりも基礎底は深くします。
参考になった数53
この解説の修正を提案する
03
基礎構造は建物を根本から支える重要の部門です
独立フーチングとは柱ごとに独立して設けられた基礎です。
一般的に基礎梁で連結します。
杭基礎とはコンクリート杭を支持地盤に突き刺して基礎とします。
直接基礎とは杭などを使わずに、
基礎底面を地盤に直接支持する基礎です。
設問の通り異種の基礎は併用しないようにします。
設問の通りです。
直接基礎は基礎底面を地盤に支持させるため、
基礎スラブの根入れ深さが深いほど大きくなります。
地下凍結深度とは地面が冬季に凍結する最も深い位置です。
基礎底面が凍結の影響を受けないよう、
地下凍結深度より深くする必要があります。
基礎構造は基礎の種類や基礎工法などの問題が出題されます。
参考になった数0
この解説の修正を提案する
前の問題(問6)へ
令和元年(2019年)後期 問題一覧
次の問題(問8)へ