2級建築施工管理技士 過去問
平成29年(2017年)後期
問91 (ユニットH 問91)
問題文
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問題
2級建築施工管理技士試験 平成29年(2017年)後期 問91(ユニットH 問91) (訂正依頼・報告はこちら)
- 根太張り工法におけるフローリングボードは、厚さが10mmの単層フローリングボードを用いた。
- 下張り用床板は、受材心で突付け継ぎとし、釘の留付け間隔は継手部を150mm、中間部は200mmとした。
- 根太張り工法におけるフローリングボードを張り込む際、隣接するボードの継手位置を150mm離して割り付けた。
- 直張り工法における接着剤は、下張り用床板に300mm程度の間隔でビート状に塗り付けた。
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この過去問の解説 (2件)
01
1.根太張り工法では、12mm以上の下張りの上に、厚さ12mm、15mm等の単層フローリングボードを張ります。
2.下張り用床板は、受材心で突付け継ぎとします。
釘の留付け間隔は、継手部を150mm程度、中間部は200mm程度とします。
3.根太張り工法におけるフローリングボードを張り込みを行う際、隣接するボードの継手位置から150mm程度離して割り付けを行います。
4.直張り工法の場合、接着剤は、下張り用床板に300mm程度の間隔でビート状に塗り付けを行います。
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02
フローリングボードはノリをつけ、おざねに釘を打ち施工します。
根太張り工法では下地が根太しかないため、
24㎜の合板などで下地をしてからフローリングボードを用います。
床なりや強度不足などの可能性があります。
設問の通りです。
下張り用床材は釘が効くよう受け材の芯とします。
留め付け間隔は継ぎ手部を150㎜、
中間部は200㎜程度とします。
フローリングボードは隣の列のボードの継ぎ手と揃わないよう、
150㎜ほど離して貼ります。
美観目的やフロアの浮き防止になります。
ビート状とは細かい波のように付けます。
直張り工法の接着剤は浮き防止や床なり防止のため、
300㎜の間隔でビート状に塗りつけます。
フローリングボードの施工は床なりや浮きがないよう、
確実に施工しなくてはいけません。
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