2級建築施工管理技士 過去問
令和4年(2022年)後期
問37 (ユニットD 問9)

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問題

2級建築施工管理技士試験 令和4年(2022年)後期 問37(ユニットD 問9) (訂正依頼・報告はこちら)

型枠支保工の組立て等作業主任者の職務として、「労働安全衛生規則」上、定められていないものはどれか。
  • 作業中、保護帽の使用状況を監視すること。
  • 作業を直接指揮すること。
  • 器具及び工具を点検し、不良品を取り除くこと。
  • 型枠支保工の組立図を作成すること。

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この過去問の解説 (3件)

01

設問は、型枠支保工の組立て等作業主任者の職務内容について問われています。

選択肢1. 作業中、保護帽の使用状況を監視すること。

設問のとおりです。

選択肢2. 作業を直接指揮すること。

設問のとおりです。

選択肢3. 器具及び工具を点検し、不良品を取り除くこと。

設問のとおりです。

選択肢4. 型枠支保工の組立図を作成すること。

設問は誤りです。型枠支保工の組立図を作成することは、事業者が行います。

まとめ

型枠支保工の組立て等作業主任者の職務内容は、型枠支保工だけでなく作業主任者(足場の組立など)の職務内容は共通するものが多いです。工種における特殊な職務内容もありますが、まずは、共通する職務内容から確実に理解しましょう。

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02

この問題は型枠支保工の組立て等作業主任者の職務について問われています。

選択肢1. 作業中、保護帽の使用状況を監視すること。

設問の通りです。

安全作業をしているか監視する事も職務の一つです。

選択肢2. 作業を直接指揮すること。

設問の通りです。

作業員に直接指示をするのも作業主任者の役割です。

選択肢3. 器具及び工具を点検し、不良品を取り除くこと。

設問の通りです。

選択肢4. 型枠支保工の組立図を作成すること。

型枠支保工の組立図の作成は、事業者が行います。

まとめ

各工種の作業主任者の職務内容は共通事項が多いです。

共通するものは整理して理解していきましょう。

参考になった数37

03

型枠支保工の組立て等作業主任者の職務内容について問われています。

選択肢1. 作業中、保護帽の使用状況を監視すること。

設問の通りです。

選択肢2. 作業を直接指揮すること。

設問の通りです。

選択肢3. 器具及び工具を点検し、不良品を取り除くこと。

設問の通りです。

選択肢4. 型枠支保工の組立図を作成すること。

型枠支保工の組立図を作成することは、事業者が行います。

まとめ

作業主任者の職務は安衛則等の厚生労働省令に示されていますが、その多くは、作業の直接指揮使用する機械等の点検機械等に異常を認めたときの必要な措置安全装置等の使用状況の監視等です。


 

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