2級建築施工管理技士 過去問
令和8年(2026年)前期
問23 (建築施工 問6)

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問題

2級建築施工管理技士試験 令和8年(2026年)前期 問23(建築施工 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

シーリング工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • マスキングテープは、シーリング材のへら仕上げ終了後、直ちに取り除いた。
  • 裏面に粘着剤が付いているバックアップ材は、目地幅より1mmから2mm程度小さい幅のものを使用した。
  • 充填箇所以外の部分に付着したシリコーン系シーリング材は、硬化する前に直ちに除去した。
  • ノンワーキングジョイントとなるコンクリートの打継ぎ目地は、シーリング材の充填深さの最小値を10mmとした。

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