2級建築施工管理技士 過去問
令和8年(2026年)前期
問24 (建築施工 問7)

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問題

2級建築施工管理技士試験 令和8年(2026年)前期 問24(建築施工 問7) (訂正依頼・報告はこちら)

タイル張りに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • 有機系接着剤張りにおいて、タイル表面に付着した接着剤は、表面が粗いタイルであったため、硬化した後に砂消しゴムを使って削り取った。
  • 床タイル張りにおいて、張付け面積が小さい下地は、セメント1に対して砂3の貧調合で硬練りの敷モルタルとした。
  • 壁のモザイクタイル張りにおいて、張付けモルタルの1回に塗り付ける面積は、タイル工1人当たり3m2以内とした。
  • 壁タイル面の伸縮調整目地は、下地コンクリートのひび割れ誘発目地を避けた位置に設けた。

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