2級建築施工管理技士 過去問
令和7年(2025年)後期
問6 (建築学 問6)

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問題

2級建築施工管理技士試験 令和7年(2025年)後期 問6(建築学 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

音の一般的な性質に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • 塀等の障壁の裏側に音が回り込む現象は、周波数の高い音のほうが起こりやすい。
  • 音波は、空気の粒子が音波の進行方向と同じ方向に振動する縦波である。
  • ある音が他の音によって聞こえにくくなる現象を、マスキング効果という。
  • 室内の仕上げが同じ場合、室の容積が大きいほど残響時間は長くなる。

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