2級建築施工管理技士 過去問
令和8年(2026年)前期
問2 (建築学 問2)

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問題

2級建築施工管理技士試験 令和8年(2026年)前期 問2(建築学 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

鉄筋コンクリート構造における構造耐力上主要な部分である柱及び梁の配筋に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • 梁は、全スパンにわたり主筋を上下に配置した複筋梁とする。
  • 梁は、圧縮側の鉄筋量を増やすと、クリープによるたわみが小さくなる。
  • 柱の帯筋は、柱の上下端部より中央部の間隔を密にする。
  • 柱の出隅部の主筋には、末端部にフックを付ける。

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