2級建築施工管理技士 過去問
令和8年(2026年)前期
問8 (建築学 問8)

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問題

2級建築施工管理技士試験 令和8年(2026年)前期 問8(建築学 問8) (訂正依頼・報告はこちら)

鉄骨構造の部材に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • ダイアフラムは、梁から柱へ応力を伝達するため、仕口部に設ける部材である。
  • フィラープレートは、厚さの異なる板をボルト接合する際に、板厚の差による隙間を少なくするために設ける部材である。
  • 合成梁に用いる頭付きスタッドは、鉄骨梁と鉄筋コンクリート床スラブが一体となるように設ける部材である。
  • 裏当て金は、鉄骨建方のために、鉄骨柱等に仮に取り付ける部材である。

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