2級建築施工管理技士 過去問
令和8年(2026年)前期
問9 (建築学 問9)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

2級建築施工管理技士試験 令和8年(2026年)前期 問9(建築学 問9) (訂正依頼・報告はこちら)

基礎杭に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • 鋼杭は、地中での腐食への対処法として、肉厚を厚くする方法、塗装やライニングを行う方法等が用いられる。
  • 拡径断面を有する遠心力高強度プレストレストコンクリート杭(ST杭)は、拡径部を上側にし中杭として使用することで、上杭の径を大きくすることができる。
  • 節部付きの遠心力高強度プレストレストコンクリート杭(節杭)は、主として、その先端の支持力によって上部構造からの荷重を支える杭として用いられる。
  • 外殻鋼管付きのコンクリート杭(SC杭)は、大きな水平力が作用する杭に適している。

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説

まだ、解説がありません。