2級建築施工管理技士 過去問
令和8年(2026年)前期
問38 (施工管理法 問11)

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問題

2級建築施工管理技士試験 令和8年(2026年)前期 問38(施工管理法 問11) (訂正依頼・報告はこちら)

鉄筋のかぶり厚さに関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • 設計かぶり厚さは、最小かぶり厚さに施工誤差を考慮した割増しを加えたものである。
  • かぶり厚さの確保には、火熱による鉄筋の強度低下防止等の目的がある。
  • 杭基礎におけるベース筋の最小かぶり厚さは、杭頭から確保する。
  • 腹筋を外付けする大梁の最小かぶり厚さは、幅止め筋の外側表面から確保する。
  • 土に接するスラブにおける最小かぶり厚さは、捨コンクリートを含めた厚さとする。

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