2級建築施工管理技士 過去問
令和8年(2026年)前期
問39 (施工管理法 問12)

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問題

2級建築施工管理技士試験 令和8年(2026年)前期 問39(施工管理法 問12) (訂正依頼・報告はこちら)

コンクリートの調合に関する記述として、最も不適当なものはどれか。
  • 水セメント比は、耐久性を確保するためには、一般に低いほうがよい。
  • 細骨材率は、乾燥収縮によるひび割れを少なくするためには、高くするほうがよい。
  • 単位セメント量は、過少であるとコンクリートのワーカビリティーが低下する。
  • AE減水剤は、所定のスランプを得るのに必要な単位水量を減らすことができる。
  • 粗骨材として用いる川砂利と砕石は、それぞれが所定の品質を満足していれば、混合して使用してもよい。

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